ミステリーツアー
アイアン・ショット・事件 1999年5月 報告者ター坊、Bun×2
あいにくの雨の中成田GCでゴルフモード全快の我々はみごとに1.5ラウンドこなしてきましたが、その中で今後おめにかかることがないと思われる事件に遭遇しました。
インコース17番池越えのショートホールでの出来事です。
阿呆鳥倶楽部の仲間が打ったティーショットの後、ボールの他に同じ方向に飛んでいる物体を発見しました。
その物体とは「クラブ」なんです。なんとそのクラブ(PW)が池の中に落下、しかも池に突き刺さってグリップの部分が水面から10センチばかり見えているんです。
ボールはグリーン脇のバンカーまで飛んでいました。
よくレッスン書に「クラブを投げ出す感じで」とありますが、本当に投げてしまう人は初めて見ました
ほんとぶったまげました!!
(ター坊)

いやー本当におかしかった!!
ナリタゴルフコースは全体的に短いものの、工夫の凝らしたレイアウトで結構楽しめます。
グリーンの状態もよく、悪くはないです。
この日はインスタートだったのですが、セルフでまわっていたのでホール間がよくわかっていません。
7ホール終了して、ドラニアも終了。
17番に向かうとなんとそこはショートホール! 。「パー35?」なんてスコアカードをみると「36」 なんと18番はロング!。
インコースはロング・ショートが3個ずつあったのでした。
こりゃオモシロイねなんて言っていた矢先、事件は起きたのです。
表示145Yちょっと打上げのショート。
ティーグランドとグリーンの間はえぐれていて、ティーグランドから数メートル下には30〜40ヤード幅の池がありますが、打上げ気味のグリーンを狙う上では目にも入らず気にもなりません。
オナーは私、ここまで散々超甘の距離表示には悩まされていたので、9番でショット!
グリーンオーバー。「PWで平気だよ」と後続にアドバイス。
ター坊、PWで打ってちょっとショート。そして...。
あとはター坊のレポート通り。
しかし、クラブがあんなに空高く くるくるまわりながら飛んでいくのは初めて見た。
で、池に落ちたら普通なくなるって!。
ご丁寧にもヘッドがささって、グリップエンドだけ水面から顔をのぞかせてるなんてありえる?

結局、最後はクラブの人がボートを漕いで回収してくれました。
(Bun×2)


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